SOund of JAzZ とは
国内外をまたにかけ、Jazz Drumの第一人者として活躍してきた広瀬潤次が、遂に立ち上げた自己のリーダーユニット。
人気/実力を兼ね備えた若手Musicianを登用し文字通りのJazz Soundをぐいぐい聴かせてくれる。「彼が叩くとそこにNYの風が流れる」・・・本物を求める人々からも新しいサウンドを求める若手リスナーからも支持される注目の新ユニット。
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このブログは、ジャズ・ドラマー広瀬潤次率いるユニット「SOund of JAzZ」のブログです。

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2009.07.13 Monday

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TOKYO TUC にお越しいただきありがとうございました!!
2007.10.20 Saturday 22:53
皆さんこんにちは!

先日10/19(金)は、夕方からの雨模様にもかかわらず、たくさんの方々にご来場いただきまして本当にありがとうございました!!
TOKYO TUCさんには、プロデビュー当時から様々なバンドやセッションで大変お世話になっていましたが、今回初めて自分のバンドで出演することができて感無量でした。

あらためて、音楽が生まれる場所に足を運んでくださり音楽を共有してくださるお客様方、それからいつも心地よい音楽の場を提供してくださっているTOKYO TUCさんとスタッフの方々、PAさん、調律師さん、それから一緒に音楽を創造してくれるバンドのメンバー達、今回写真撮影や映像撮影をしてくださった方々、に厚く御礼申し上げます。

MCをしていても演奏をしていても聴いてくださっている方たちの笑顔をみたり掛け声を聞いたりすると、心が熱くなって、音楽が自分達を通じて皆さんに伝わっているんだということを感じることができました。

セットの合間や、演奏後にうれしそうに話しかけてくださる皆さんの声を聞くと、これからももっとがんばって音楽を演奏し続けていこうというエネルギーがふつふつと沸いてきます。


さて、この日演奏した曲目をご紹介しておきたいと思います。
ライブに来て下さった方はメロディを思い出しながら
来ることができなかった方はメロディを想像しながら読んでくださればと思います。


ファーストセット
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1. Page One
その日の演奏の1曲目をイメージして書いた僕のオリジナル曲です。みなさんにとっても新たな1ページのイマジネーションが沸いてくださればと思います。メロディは2年ほど前に出来上がっていて、コード(ハーモニー)が今年になってやっと出来ました(^^;))

2. Keep Your Spirits High
この曲はひどく落ち込んでいた大切な友人のために書いた僕のオリジナル曲ですが、いまでは聴いてくれる皆さんへの応援歌のような気持ちで演奏しています。2年ほど前に30分くらいで出来ました。

3. I Got Rhythm
名作曲家ジョージ・ガーシュインの名曲。口あわせだけで演奏しましたが、こんなにコントのような演奏になるとは…メンバーみんなアホです(笑)

4. Winter Waltz
ピアノの堀秀彰の作曲。堀君の美的センスがちりばめられたとても美しい曲。ピアノのみならず作曲の計り知れない才能を感じます。

5. Just One Of Those Things
名作曲家コール・ポーターの名曲。“SOund of JAzZ”ではオリジナル曲だけではなくジャズの名曲にもスポットを当てて活動をしていきたいと思っています。更にこの曲では、今ではほとんど演奏されることのなくなったテンポを復活させることを目的に演奏しました。それにしても早かったなぁ〜、自分でテンポを出したんですけど、4分音符=403ぐらいあったかも…(^^;)


セカンドセット
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1. Four In One
僕達ジャズマンにとって神様の一人、セロニアス・モンクの曲。少しアレンジを施してメンバーを野放しにしてみましたが、野放しにしすぎて皆なかなか帰ってきませんでした〜。お〜い!

2. A Night With A Hazy Moon
ある日海辺で見たぼんやりともやのかかった美しい満月を思い出しながら書いた僕のオリジナル曲。しかし実はコードや構成がなかなか決まらず、ほとんどボツになりかけていた曲でした。今回のライブ直前になってやっと完成して日の目を見ることができました〜(嬉)

3. Persona
同郷のテナーサックス浜崎航の作曲。曲の解説をしてもらったんですが、僕の苦手とする分野の話しでしたので、どんな内容だったかほとんど覚えてませんが((^^;)すみません。)、辞書によるとペルソナとはユング心理学の登場人物名らしいです、仮面という意味もあるようです。しかしかっこいい曲です。

4. The Happiest Day
とても幸せな気持ちでいたときに心に響いたメロディを書きとめた僕のオリジナル曲。最も幸せな日とは?それは人生の最大の目標なのであろうか…なんちゃって…。

5. The Passionate Life
心の中はいつも熱くというのが僕のモットーの一つですが、人生もいつも熱くというイメージで書いた僕のオリジナル曲です。僕が作曲をするときにいつも心がけていることは、聴く人の脳裏に焼きつくメロディです。例えば夜眠りに就こうと思ったら頭の中をぐるぐるとメロディが回り始めて眠れなくなる、そんな忘れられない曲を書けたらなぁといつも思ってます。皆さん夜うなされませんでしたか?(笑)

アンコール:Stompin' At The Savoy
ベーニー・グッドマンとチック・ウエッブとエドガー・サンプソンの共同作詞作曲のジャズの名曲。チック・ウエッブはエラ・フィッツジェラルドを育てたことで知られるスイング・ジャズ、ダンス・ビッグバンド時代にすべてのミュージシャンに尊敬されていた伝説的な名ドラマー。この名曲をジャズの楽しさが存分に伝わるアレンジ(?)にしてみました。
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以上、曲目紹介でした!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!またライブでお会いしましょう!

広瀬潤次
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2009.07.13 Monday 22:53
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